スライス加工の優れた技術を持つ会社

大阪市生野区に本社があるユウキスライス工業は1997年に設立された会社で発泡体やコルク、フェルトのスライス加工を行っています。

硬過ぎる素材や柔らか過ぎる素材は刃物が入りにくいため、加工しても厚みが不揃いになったり精度が低くなることがあります。

スライス面がガタつくなどの問題もありますが、ユウキスライス工業では独自の技術によって非常に硬質な素材や軟質な素材にも対応できます。

同社の得意な加工は厚みが最大約50mm以下の原反で、厚みが0.5mmまでの加工を行った実績があります。

他社では加工が難しいため断られてしまう原反シートの厚み公差が大きい素材でも、同社に相談すれば要望のサイズに加工できます。

ユウキスライス工業は漉き割加工に特化し優れた技術を持つ工場であり、様々な発泡体の加工に挑戦しています。

履物や工業用、医薬品用や化粧パフまで幅広い加工実績があるので安心して任せることができます。

例えばファンデーションやアイシャドウチップに使われるパフ・スポンジシートが必要な場合には、同社に相談するとよいでしょう。

スポンジの硬度は様々なためきめ細やかな高級パフほど非常に軟質な素材が使われており、薄割りの加工難易度が高くて仕上げの美しさも求められます。

ユウキスライス工業ではこれまでに1.5mm以上のスライス加工を行ってきた実績があります。

ユウキスライス工業は25年以上にわたりスライス加工の技術を追求しており、他社にはない高度な技術を備えています。

非常に硬質もしくは軟質な素材に高精度な漉き割り加工を施したい場合には同社に依頼するとよいでしょう。

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